コンクール都大会終了

Posted by admin on 9月 23rd, 2011 under おえコラ, コンサート, コンサート, 立正, 純心  •  No Comments

さすがに疲れました。
以下、雑感。

自分にとって、本当に宝物のような音楽がそれぞれにありました。
純心の歌った「木」は今回のコンクールで一番心に残った演奏でした。
それでもこの結果だったのは、ただ僕が良くなかった。
純心の音が好きすぎて、多少のキズは気にならない故に、ツメが甘かったのでしょう。

立正は、僕が大失敗をしてしまったにもかかわらず、全く集中を切らすことなく
最後まで歌いきってくれました。その執念、集中力が代表を引っ張りこんだのでしょう。
青森では、金色にしよう。

ぴゅあは、本当に良い合唱団になったものです。
声に余裕があると、音楽にも余裕が出てきます。それが本番での表現に繋がっている。
そして、それを可能にした練習での集中力、一人ひとりが音楽に参加する姿勢。
一年でよくここまで成長したものです。

おえコラ、タイムオーバーさえなければ良いかなと思ってましたが、
結構本番は焦りました。ええ、焦りましたとも。
演奏中に変な音が鳴ってましたから(スピーカトラブル?)。
でも、作品の持つメッセージが、音楽への集中を持続させました。
やっぱり、歌うものが見えているときのおえコラは良い音楽するな。
作品を書いてくださった信長先生、そして素晴らしいピアノで共演してくださった真美さん、ほんと感謝です。

さすがに使い果たしたので、今週末はちょっと休憩します。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

<参考:演奏曲一覧>
東京純心女子大学音楽部(銅賞)
課題曲:F2
自由曲:八木節/松下耕、木/信長貴富

立正大学グリークラブ(銀賞:全国大会出場)
課題曲:G3
自由曲:正倉院狩猟文銀壷/千原英喜

女声合唱団ぴゅあはーと(銀賞)
課題曲:F1
自由曲:悲しみは/三善晃、Regina angelorum/P.Kostiainen

合唱団お江戸コラリアーず(金賞・都知事賞:全国大会出場)
課題曲:M3
自由曲:Samann-種を蒔く人- /信長貴富

お江戸コラリアーず演奏会終了。

Posted by admin on 8月 15th, 2011 under おえコラ  •  No Comments

ご来場いただいた皆様、
応援くださった皆様、
裏で支えてくれた皆様、
ありがとうございました。

850名ものお客様にお越しいただき、無事演奏会を終了することができました。
お楽しみいただければ幸いです。

今回の演奏会への道はちょっとしんどいものでした。
ただ、楽しみにしてるよ!という応援(プレッシャー?)のおかげで
なんとか頑張りきることができました。
やっぱり、おえコラはほんと幸せな合唱団です。

新しいものへ挑戦することは、とても楽しいことです。
信長先生の新作は、本当に共感できる作品でした。
それはそれは、難しいものですし、ぱっと聞いて理解できるものでもありません。
でも、同じ時を共有しているからこそ伝えたいことが詰まっているから、
そしてそれに共感できるから、僕たちは取り組んでいくことができるのです。

個人的に今回の演奏会で伝えたいこと。
それは、メッセージにも書いた、「変わらない」ということ。
信長先生からの作品を受けて感じたことは、
何があっても、歌うことを止めない、ということ。
変わらずに、歌い続けよう。そういう気持ちでした。

それが今回、松下先生のCantate Domino in B♭から始まり、
Samann -種を蒔く人-、そしてアンコールの「ワクワク」で終わる意図でした。

アンコールの「ワクワク」の信長先生の書き下ろしですが、
どうぞみなさんも歌ってください。
混声、女声も発表されるようですよ。

最後のさいたらは、やらないつもりだったのですが。
でもやっぱりね、やらないとね(笑)
男声合唱の世界にとって、最も身近な東北は松島なんですよ。

最後になりますが、
信長先生、ピアニストの真美さん、ステマネのみちるさん、照明の安住さん、録音のKosack、ありがとうございました。

最後の最後に、
盟友でもあり、ライバルでもある村田君、
素晴らしいピアニストデビューを飾った蓮沼君、
鉄壁のマネージメンバーに感謝。

おえコラ合宿終了

Posted by admin on 6月 20th, 2011 under 練習  •  No Comments

ほんとに素晴らしい作品が信長先生から届いたんです。
初めて音にしたんです。

もう、なんというか。

合唱やってて…良かった!
良かった!!
ほんと、良かった!!!

なにゆえ歌うのか、と問われたら、「この曲があるから」と応えられるくらいに、
素晴らしい作品との出会いでした。
神様の贈り物、とはまさにこのことなのでしょうか。

8月14日に最高の状態でお届けできるように、練習がんばります。

ちなみに神様、といえばste氏のピアノは神でした。
新曲の音取りができたのは、間違いなく彼のピアノと作戦のおかげ。
ただただ感謝。

そして、もうひとつ。
この演奏会では、新たなおえコラ団内ピアニストの誕生です。
松下先生のCantate Domino in B♭でH君が登場します。
実はこの伴奏にも、練習中、僕は涙を禁じえませんでした。
素晴らしいメンバーに恵まれているなぁ。
感謝感謝。

そして、やっぱり須永先生のピアノは界王神のようでした。
いっきに作品の完成形が見えました。
やらなきゃいけないことの多さに目がくらみそうになりますが、
なんとか一歩一歩、前に進めて行きたいと思います。

どうぞ8月14日は杉並公会堂へ!

さいごに。
+86! 久しぶりに勝ったw

立正グリー&”THE YALE ALLEY CATS” チャリティコンサート

Posted by admin on 5月 30th, 2011 under おえコラ, 立正  •  No Comments

立正グリーがYale大学の合唱団を迎えてチャリティコンサート

を開催します。
平日の開催ですが、この日だけは定時ダッシュしてご来場ください(笑)。 

★☆★ YALE×RISSHO ジョイントコンサート ★☆★
日時 : 6月2日(木)
場所 : 立正大学大崎キャンパス 石橋湛山記念講堂
開場 : 18時
開演 : 18時30分
入場無料

<演奏曲>
立正グリー:
狩俣ぬくいちゃ / 松下耕
安里屋ユンタ / 松下耕
寂庵の祈り / 千原英喜
夢見たものは / 木下牧子
今ここに / 松下耕

Yale:
Fly me to the moon
When you wish upon a star ほか

当コンサートは、東日本大震災のチャリティー活動を目的として開催いたします。
また、会場では、募金活動も実施いたします。皆様から頂きました義援金は、日本赤十字社を通しまして、全額被災地へ寄付させていただきます。

↓演奏会チラシ
http://www.geocities.jp/rissho_glee_club/yxr.pdf

<共演団体>
“THE YALE ALLEY CATS”
http://www.yalealleycats.com/live/

http://www.youtube.com/watch?v=5RzyJYqjN1g&feature=player_embedded#at=15

動画を見ると、とてもいいパフォーマンスをしてくれるようです。
見て、聞いて楽しい。バーバーショップのスタイルを持った団体ぽい。

2011年の立正グリーもお楽しみに!

「歌おうNIPPON」プロジェクト

Posted by admin on 5月 11th, 2011 under その他  •  No Comments

カワイ出版さんがスタートした企画を紹介します。

「歌おうNIPPON」プロジェクト
http://editionkawai.jp/utaou/

—–
みんなで「歌おうNIPPON」に参加して、全国から東日本大震災の被災者の方々にエールを送りませんか? 日本中に皆さんの歌声が溢れ、その歌 声が直接被災者に届きます。カワイ出版は作曲家の方々と協力して、そのお手伝いをします。
—–

ということで、日本を代表する作曲家がこの企画に賛同されています。
さっそく今日からDL開始ということで、素敵な作品たちがアップされています。

みなさんも歌ってみませんか?

※こういうときは、男声用に誰も書いてくれないんですが、あえて男声で書いてくれえた「なかにしあかね」先生に拍手!!!

第26回四大学女声合唱連盟ジョイントコンサート、いわゆる四女連終了

Posted by admin on 5月 1st, 2011 under コンサート, 客演  •  No Comments

ふぅー終わったぁぁぁ。というのが、率直な感想。

最後の曲が来たのが一週間前。日曜日の練習で音取り。
2群でしかも変拍子…。
ステリハでもまともに通らず…。

力不足を思い知らされた一週間でした。

本番終わって楽屋に帰ると、共立の常任指揮者様から
「まぁまぁ振れてたじゃないですか!」

アリガタイオコトバ…。(※半分ネタです)

茨木さんの詩と、そして松波さんの音。
それぞれが、とても鋭く。
ある種の居心地の悪さを僕に感じさせる。

『凛として和(にこ)やかに』というテーマでしたが、合同曲には「和」の成分が少なかったか?(笑)

彼女たちが、社会に出てバリバリ働いている自立した女性像、そして母として新たな生命を育てる『近い将来の自分』をイメージし、創り上げたこのス テージ。
きっと今は、いっぱいいっぱいの本番を乗り切った充足感があると思うのですが、本当の意味は、きっと数年たって振り返ったときに見えてくるので しょう。

これからの彼女たちの演奏に、期待したいと思います。

さて、本番後、嬉しい再会。
共立OGの同期が二人、楽屋を訪ねてくれました。
訪ねてくるなり、「何やってんの?」って(笑)

まぁ、それが普通の反応だよな。
長く続けてると、こんな機会もあるんだよ!w

———-
第26回四大学女声合唱連盟ジョイントコンサート
4月30日(土) 16時30分開演
かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
合同ステージ
「華志集」(委嘱初演) 茨木のり子/松波千映子

凛として 和やかに

Posted by admin on 4月 8th, 2011 under 客演 Tags: , ,  •  3 Comments

少し大阪に帰っていました。
実家は楽です。
といいながら、大阪メールクワイヤーの練習にお邪魔したり。
実家に帰ってまで練習か!と呆れられつつ…スミマセン。

須賀先生の指導を見ながら、棒で音楽と言葉を振ることの大事さをまた勉強させてもらいました。
指揮者の横田さんの練習も、また的確でテンポがよく、参考になりました。

ピアニストの加藤崇子先生と、ゆっくりお話しできたのも大きな収穫。
実家が同じ市内のご近所だったり、実は少年少女の大先輩だったり、高校の同期のピアニストの先生だったり。
学生とのかかわりの中で考えておられることを、いろいろお話くださったことがとても嬉しかったです。

メールのみなさん、4月23日のコンサートがんばってください。

暖かくなってくると、気持ちも上がってきます。
さまざまな出会いがある時。
また、新人が増えて活気が出るときでもあります。
どうか、フレッシュなみなさんには、どんどん活躍されますように、期待しています。

そんな4月。一つ演奏会に客演します。
ご招待できるので、どうぞ聞いてやってください。

The 26th Joint Concert
四大学女声合唱連盟

2011年4月30日(土)
開 場:16時00分
開 演:16時30分
会 場:かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

Ⅰ「横山潤子作品集」/共立女子大学合唱団
Ⅱ「光と風をつれて」/日本女子大学合唱団
Ⅲ「MASS No.6」/慶應義塾ワグネルソサイェティー女声合唱団
Ⅳ「木とともに人とともに」/立教大学グリークラブ女声合唱団
Ⅴ委嘱初演 無伴奏女声合唱のための「華志集」/合同

合同ステージの指揮をします。
茨木のり子さんの、研ぎ澄まされた言葉と、松波千映子先生のキラキラした音がとてもマッチしています。
この二人の女性の感性は、少し僕を戸惑わせます。
簡単に言えば、踏み込めない領域。

指揮しながらも、これはあなたにはわからないこと、と門前払いを食らっている感じもしますが、演奏者たちは十分に感じている様子。彼女たちの感性 が助けてくれるでしょう。

思えば、東京に出てきて初めて聞いた演奏会がこの演奏会(当時は三女連)でした。
各合唱団は、大学時代になにかとお世話になった合唱団。合コン、演奏会、新歓…etc。
まさかまさか、ここに立つことになろうとは。
少し人数が心もとなくなっている合唱団もあるようなので、勇気づけられる演奏にしたいですね。

ちなみに、この演奏会のコンセプトは、「凛として 和(にこ)やかに」だそうです。

『歌においても態度においても、意志のある格好良い女性の姿を示す同時に、女性らしい柔らかさも表現できる演奏会』にしたいと幹事のみなさんが考 えてくださったそうな。

こんな時だからこそ、女性らしい柔らかさ、包容力、そして芯の強さを感じさせるコンサートになるんじゃないかと思います。応援してやってくださ い。

2月20日ぴゅあコン

Posted by admin on 2月 17th, 2011 under 純心  •  No Comments

さて、今週末は東京純心女子大学音楽部の演奏会、通称★ぴゅあこん★、です。

第2回PURE HEART CONCERT
場所 カトリック八王子教会
開場 16:00 開演 16:30

1st 聖母マリアへの祈り
グレゴリオ聖歌から、Holst、Luengen、Bustoなど近現代の宗教作品を演奏します。

2nd 音楽で届ける詩
おんがく(木下牧子)、静かな雨の夜に(松下耕)など日本の名作を揃えています。
生きる(三善晃)、44羽のべにすずめ(木下牧子)はおえコラ男声と一緒に混声合唱。

3rd ぴゅあはーとコレクション2010
今年のぴゅあはーと総ざらえ。定番のグリンピースから、信長さんの「木」まで。
感動のフィナーレ!

——-

2年目の純心です。
愛に溢れた彼女たち。でもちょっと恥ずかしがり屋。
ステージでは、どうか振り切って表現して欲しいな。

今年の特徴は、初心者が多いながらもそれぞれのがんばりと練習に支えられた良いアンサンブルに成長しているところ。
特に今年後半、すごい成長を見せています。

合唱団としての成長。
アンサンブル、音色の統一。その中での個性のきらめき。
少しずつ僕の理想としている、というか理想を超えた音楽を創りだそうとしています。

どんどん僕の手の中から飛び立とうとしている彼女たちの音楽。
どうぞお楽しみください。

正直言いますと、溢れないか心配です。
教会は200人も入れないくらいですので、ちょっと怖い…。
お越しの際は少しお早めにお願いいたします。

夢の夢こそあはれなれ…

Posted by admin on 2月 14th, 2011 under 立正  •  No Comments

立正グリー定期終了です。
多数の客様にお越しいただき、本当に嬉しかったです。
寒空の下、ありがとうございました。

演奏会を終えて、そして立正グリーの1年を終えてはっきり言えること。

≪立正グリーは大好きな合唱団です≫

一年間、慣れないことに挑戦しつづけてくれました。
移動ド、ハーモニー、ラテン語…etc

4年生は初めて全国大会に行けなかった年でもありました。
自分の力不足をあれほど感じたことはなかった。
でも、すぐに「定期演奏会でもっといいもの作る!」と切り替えてくれて。
助けてもらった。

本当に、大変な一年だったろうなぁ。

ただ、ただ、感謝。

…演奏会のことを少し。

山根さん。去年、学生指揮者を務めてくれた4年生。

今回、彼女に、チカマツの道行の語りをやってもらった。
本当は4年生3人でリレーする予定だったのだが、あまりにも、あまりにも、
その語りが凄すぎて、ほかのメンバーも頑張っていたし悪くなかったのだけど
無理を言って全部やってもらったのでした。

実をいうと、前日の練習で、僕はその場面で大泣きをしてしまい…。
4年生に、怒られました(笑)。
「歌えなくなる!」と。本番はこらえた、、、つもり。
それほど迫真でした。

正直、昨日のチカマツは、どれだけお客さんに向かって音楽していたか
自分には自信がありません。
もう、ただ、このメンバーとこの時間を過ごせるのが幸せで。
そして過ぎ去ってほしくなくて…。

あの道行は、僕と立正グリーの一年だったのだ、と今にして思います。

もはや、あのメンバーで歌うことはないのです。
まさに、一夜の夢。

そうは言っても、歌っていれば、また一緒に歌える。
そうも、信じています。

この季節を迎えるたびに、ブルーです。
やっぱり学生合唱団を振るの、向いてないかも(苦笑)

さいごに。
1年やって、思ったことはもう一つ。
椋木公洋はスゴイということ。

ムクちゃん、カムバック!

全国大会の感想

Posted by admin on 11月 26th, 2010 under おえコラ  •  2 Comments

いくつかの団体を聞けたのでちょっと感想。

■札幌大谷大学輪声会
3列、間隔空け目で並んでいましたね。
さすがの低声部の安定感で、課題曲が心地よく響きました。
怖くなりがちな曲だと思うのですが、爽やかな音色で好きだったな。
自由曲はBustoだなとは思ったけど、いろいろ考え事をしていて…スイマセン。

■福島大学混声合唱団
この合唱団を聞いて、おえコラの並びを決めましたよ。感謝。
課題曲と自由曲で並びを変えていましたので。
モチュニク?は初めて聞きました。1曲目は面白かったな。
2曲目はちょっと疲れた?
いろいろやりたいことは見えたものの、パートの中のばらつきが
音をステージ上に留めてしまったような。
男声の丁寧さ、ベースあたりでしっかり音楽を引っ張っている感じが
あって好感。

(初日は、1F席上手の3列目で聞きました。次の日の並びとか響きとか考えながらであまり感想になってないという…)

■グリーン・ウッド・ハーモニー
すごいヘンツェでした。熱い。
ほかにもいろいろあるんだけど、いやもうヘンツェ!!!!
まさかヘンツェで感動できるなんて…ねぇ。

■THE GOUGE
街の歌(混声合唱組曲「鳥のために」より)は少し言葉が埋もれる感じがありました。
情緒に訴えかけるものではなく、少し淡々とつないでいく感じ。
昨年よりも、旋律のエネルギーが大きく、男声の安定感も増している。
いや、テノールの安定感はさすがの一言。
女声はもう少し一体感があってもいいかなと思った、というかGOUGEを聞いてやはりベタは使わないほうがよさそうだと思った。

■EST
ビクトリアは、テノールの生声が気になって厳しかった。
怖いホールだなぁ、と思ったのでした。
流れはさすがのアンサンブル。
リリケ アモローゼは、もうさすがの一言。
こんなんよう振るわ…。
ワクワクしました。

ここで集合時間。ここまで3F正面下手側の2列目で聞きました。

■創価学会しなの合唱団
前奏の前田先生のピアノがすごくて。なんて優しい音を出すんだろうと。
母、というのは彼らには特別なものなんだなぁと。
ただ、その思いがすっと伝わってこなかったのはなぜだろう。
王孫はあーもうーそう、これに都大会はやられたんだよ!って感じで。
Soliも自前で用意して、ようやるわ。
正直、現在大久保先生のメソッドを体現している一番いい合唱団だと思います。
…てかね、シード獲ってよ!!!(爆)

■大分市民合唱団ウイステリア・コール
自然なビクトリアの流れは良かったなぁ。
キンタナは正直あまりやりたいと思わなかったな。
ソプラノソロさんは、ほんとすごい重圧だったと思うのですが、良かったです。

■MODOKI
一番納得のいく、ヴィレットでした。聞きながら、だよね、だよね、とうなづいてしまって。
最後のアーメン、1回目がpで2回目がppになったのは、感動した。
最後のソプラノが離散的に響いたのが、アリだな~と。
風紋。なんだろう、いうことなしで良かった。
言葉がこれほどクリアになるんだ。
素直にぱーんと空間がなる感じ。
きっと、MODOKIの音楽は外に向かっていたからなんだろう。

Bの後半は1F席後方正面でした。

最近、音の向かう「先」が気になります。

どこにこの音が届こうとしているのか。
どこに届けようとしているのか。
そして、届いているのか。

良いハーモニーを作ること。
リズムをそろえること。
言葉をしゃべること。
それらは目的ではなくて手段。

何かを届けたくて、歌ってるんだよなぁ。
っていう当たり前のことに気づかせてくれたのが今回のコンクールだったように思いました。

また、運営のみなさんにも本当に感謝したいです。
集合から演奏、そして解散まで全くストレスなく、進行いただきました。
ほんとに素晴らしいホスピタリティで、嬉しかったです。
ありがとうございました。
M瀬さん、A川さん、ありがとうございました。

てかね、団員が
神戸牛がおいしかったとか、
有馬温泉よかったとか、
ハーバーランドの夜景がとか言ってるんですけど・・・

なんも観光してねーし。
神戸らしいもの食べてねーし。

でも、楽しかった。ほんとありがとうございました。