ご来場いただいた皆様、
応援くださった皆様、
裏で支えてくれた皆様、
ありがとうございました。
850名ものお客様にお越しいただき、無事演奏会を終了することができました。
お楽しみいただければ幸いです。
今回の演奏会への道はちょっとしんどいものでした。
ただ、楽しみにしてるよ!という応援(プレッシャー?)のおかげで
なんとか頑張りきることができました。
やっぱり、おえコラはほんと幸せな合唱団です。
新しいものへ挑戦することは、とても楽しいことです。
信長先生の新作は、本当に共感できる作品でした。
それはそれは、難しいものですし、ぱっと聞いて理解できるものでもありません。
でも、同じ時を共有しているからこそ伝えたいことが詰まっているから、
そしてそれに共感できるから、僕たちは取り組んでいくことができるのです。
個人的に今回の演奏会で伝えたいこと。
それは、メッセージにも書いた、「変わらない」ということ。
信長先生からの作品を受けて感じたことは、
何があっても、歌うことを止めない、ということ。
変わらずに、歌い続けよう。そういう気持ちでした。
それが今回、松下先生のCantate Domino in B♭から始まり、
Samann -種を蒔く人-、そしてアンコールの「ワクワク」で終わる意図でした。
アンコールの「ワクワク」の信長先生の書き下ろしですが、
どうぞみなさんも歌ってください。
混声、女声も発表されるようですよ。
最後のさいたらは、やらないつもりだったのですが。
でもやっぱりね、やらないとね(笑)
男声合唱の世界にとって、最も身近な東北は松島なんですよ。
最後になりますが、
信長先生、ピアニストの真美さん、ステマネのみちるさん、照明の安住さん、録音のKosack、ありがとうございました。
最後の最後に、
盟友でもあり、ライバルでもある村田君、
素晴らしいピアニストデビューを飾った蓮沼君、
鉄壁のマネージメンバーに感謝。