コンクール都大会終了

さすがに疲れました。
以下、雑感。

自分にとって、本当に宝物のような音楽がそれぞれにありました。
純心の歌った「木」は今回のコンクールで一番心に残った演奏でした。
それでもこの結果だったのは、ただ僕が良くなかった。
純心の音が好きすぎて、多少のキズは気にならない故に、ツメが甘かったのでしょう。

立正は、僕が大失敗をしてしまったにもかかわらず、全く集中を切らすことなく
最後まで歌いきってくれました。その執念、集中力が代表を引っ張りこんだのでしょう。
青森では、金色にしよう。

ぴゅあは、本当に良い合唱団になったものです。
声に余裕があると、音楽にも余裕が出てきます。それが本番での表現に繋がっている。
そして、それを可能にした練習での集中力、一人ひとりが音楽に参加する姿勢。
一年でよくここまで成長したものです。

おえコラ、タイムオーバーさえなければ良いかなと思ってましたが、
結構本番は焦りました。ええ、焦りましたとも。
演奏中に変な音が鳴ってましたから(スピーカトラブル?)。
でも、作品の持つメッセージが、音楽への集中を持続させました。
やっぱり、歌うものが見えているときのおえコラは良い音楽するな。
作品を書いてくださった信長先生、そして素晴らしいピアノで共演してくださった真美さん、ほんと感謝です。

さすがに使い果たしたので、今週末はちょっと休憩します。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

<参考:演奏曲一覧>
東京純心女子大学音楽部(銅賞)
課題曲:F2
自由曲:八木節/松下耕、木/信長貴富

立正大学グリークラブ(銀賞:全国大会出場)
課題曲:G3
自由曲:正倉院狩猟文銀壷/千原英喜

女声合唱団ぴゅあはーと(銀賞)
課題曲:F1
自由曲:悲しみは/三善晃、Regina angelorum/P.Kostiainen

合唱団お江戸コラリアーず(金賞・都知事賞:全国大会出場)
課題曲:M3
自由曲:Samann-種を蒔く人- /信長貴富

This entry was posted on 金曜日, 9月 23rd, 2011 at 1:26 PM and is filed under おえコラ, コンサート, コンサート, 立正, 純心. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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