ベストオブ2009年の歌。
1位:ほたるたんじょう
純心女子大音楽部とコールユニオン、東京都合唱コンクール、全日本コンクールと演奏した曲。彼女たちの創る雰囲気がとても好きでした。出だしの1小節のユニゾンの美しさと情感はピカ一。
2位:ラグビイ
おえコラで初めての全国行きを決めた曲。一昨年のおえコラ委嘱作品。ジョバンニからCDが発売され、松下先生がラジオ番組(ビバ合唱!)の中でも取り上げてくださって、様々な場面でこの作品を紹介することができました。
3位:手紙
コールユニオンで白百合、大妻、純心の女声合同ステージで演奏した作品。キュートで、エネルギッシュな女声合唱ができて、とても楽しかった。歌のもつメッセージがとてもステキで心に残っています。
番外~
・あの日たち:東京六連合同ステージの委嘱作品。北川さん渾身の男声作品。学生たちの熱い練習が思い出されます。出版もされました。
・ロンドンデリーの歌:府中アカデミー合唱団とがんばって練習しました。合唱団のもつホノボノとした雰囲気が最もよく現れた作品でした。
・ぜんぶ:トーキョーコーラスコレクション合同ステージ。相澤先生の傑作。全日本では都留文科大が歌って1位。カワイ奨励賞。たいせつなことはぜんぶ、このまま!
・Put vejni:Gaismaで最初に練習した作品。ラトビアの合唱祭の感動を思い出しました。またカールの結婚式でお祝いに歌いました。
・島唄:東京稲グリ台湾演奏旅行で現地の高校生と一緒に歌いました。歌は国境を越える!
・おらしょ:歌日和で千葉県大会銅賞。賞はともかく、良い演奏だったなぁ。
・尾崎喜八:タダタケ先生からいろいろ教えていただいて試行錯誤した作品。おえコラにとっては大きな挑戦でした。
・Choral Cepstrum of Yidaki:おえコラメンバーの池畑氏に委嘱した新作。台北メールの賛助と演奏会で演奏。これはほんとおもしろかった。こういう曲を書かせたらほんと天才。
以下今年演奏した曲たち。
<おえコラ>
Prelude / O.Gjejlo
Naduri / グルジア民謡
Vepsa Talv / Veljo Tormis
II (「合唱のためのコンポジション第6番」より)/間宮 芳生
Sally Gardens / アイルランド民謡 編曲/John Rutter
Kpanlongo / 西アフリカ民謡
「まるむしの唄」 (合同ステージ) 作詩/さくら ももこ 作曲/相澤 直人
いつかのわたし
ぜんぶ
大きな木
Magnificat / 千原英喜
Venematka / Jean Sibelius
Hymn / Jean Sibelius
Rakastava / Jean Sibelius
Finlandia-hymn / Jean Sibelius
男声合唱組曲「尾崎喜八の詩から」
冬野
最後の雪に
春愁
天上沢
牧場
かけす
ラグビイ 作詩/竹中 郁 作曲/信長 貴富
Choral Cepstrum of Yidaki(委嘱初演) /池畑光浩
虹 作詞・作曲/森山 直太朗、御徒町 凧 編曲/信長 貴富
Dalvi duoddar luohti / Seppo Paakkunainen
宮崎駿アニメ映画音楽集 /信長貴富
もののけ姫
きみをのせて
となりのトトロ
さんぽ
<歌日和>
鴎/木下牧子
Laudate pueri / J.Busto
Laudate / Nystedt
風 / 萩原英彦
おらしょ II / 千原英喜
Put vejni / Raminsh
<東京純心女子大学音楽部>
アカペラコーラスセレクション/木下牧子
祈り5
いっしょに
棗のうた
ほたるたんじょう
グリンピース
手紙/アンジェラアキ
I got rhythm
Hodie Christus natus est / J.Karai
Alma redemptoris mater / 松下耕
Ave regina coelorum / 松下耕
<府中アカデミー合唱団>
グロリアミサ /プッチーニ
流浪の民
ハレルヤコーラス
大地讃頌
ロンドンデリーの歌
Ave Maria / グノー
行け、わが思いよ、黄金の翼に乗って
<東京稲門グリークラブ>
早稲田大学校歌
島唄
帆船の子
最上川舟唄
日本の民謡3より
刈干切唄
津軽じょんがら節
<客演>
あの日たち/北川昇(委嘱初演)
ここからはじまる/北川昇(委嘱初演)