六連終了

多くの方々に応援していただいた六連のステージが終了しました。

ご来場いただいた皆様、
たどりつけなかった皆様、
遠くから応援くださった皆様、

ありがとうございました。

今年のメンバーは、各大学とも熱く、合同にかける意識はとても高いものでした。
作曲家も、全く妥協せずに最後まで求め続けた、
その二つの相乗効果が本番のステージで結実した、そんな時間でした。

客観的に聞いていないので、なんとも言えないのですが。
歌い手の集中力が最後まで切れず、濃密な空間がホールに広がっていたように思います。

六連という集団が、何を発信していきたいのか。
そういう問いかけから理事の皆さんと話を始め、こういう形で終わることができたのは本当に良かったです。理事の6人には感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

——-

裏話。
久しぶりに前日寝れませんでした。

学生と練習をするたびに、
学生の持っている時間の密度の濃さを感じました。特に4年生に。

北川さんの思いも、とても大きくて。
作品にたいする愛着と執着と。

やっぱり、大学生の合唱はpriceless。

また学生君たちと一緒に合唱する機会があればいいな。

This entry was posted on 木曜日, 5月 7th, 2009 at 10:13 PM and is filed under その他. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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