多くの方々に応援していただいた六連のステージが終了しました。
ご来場いただいた皆様、
たどりつけなかった皆様、
遠くから応援くださった皆様、
ありがとうございました。
今年のメンバーは、各大学とも熱く、合同にかける意識はとても高いものでした。
作曲家も、全く妥協せずに最後まで求め続けた、
その二つの相乗効果が本番のステージで結実した、そんな時間でした。
客観的に聞いていないので、なんとも言えないのですが。
歌い手の集中力が最後まで切れず、濃密な空間がホールに広がっていたように思います。
六連という集団が、何を発信していきたいのか。
そういう問いかけから理事の皆さんと話を始め、こういう形で終わることができたのは本当に良かったです。理事の6人には感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
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裏話。
久しぶりに前日寝れませんでした。
学生と練習をするたびに、
学生の持っている時間の密度の濃さを感じました。特に4年生に。
北川さんの思いも、とても大きくて。
作品にたいする愛着と執着と。
やっぱり、大学生の合唱はpriceless。
また学生君たちと一緒に合唱する機会があればいいな。