明日、9月5日、府中アカデミー合唱団の第24回定期演奏会が開催されます。
場所は、府中芸術の森どりーむホール。
何度か紹介してきましたが、今年の頭からお邪魔している合唱団で、今回はプッチーニのグロリアミサに挑戦しています。遅ればせながら演奏会のお知らせ。
府中アカデミー合唱団第24回定期演奏会
9月5日(土) 13:30
第一ステージ 「アラカルト」
指揮:山脇卓也、ピアノ伴奏:冨田実里
流浪の民、ロンドンデリーの歌、ゆけ、わが思いよ、金色の翼にのって、Ave Maria
ほか
第二ステージ
指揮:堤俊作、ソリスト:望月哲也、熊谷晃
ロイヤルチェンバーオーケストラ
G.Puccini作曲 ”Messa di Gloria”
この合唱団はとても素晴らしいことに、かなり練習出席率が高いです。男声も働き盛りが多いにもかかわらず、そして平日練習にもかかわらず、ここぞという練習には出てきます。仕事をしていてもっとも難しいことは、コンスタントに練習に出ること。演奏会に向けた長い練習の中でも、「キモ」になるときがありますが、ここに出てきてくれるだけでもかなり違う。その「キモ」をよく感じて来てくれる人が多いのです。女性は常時8割以上の出席。いやもうただただ脱帽。
だからこそ、練習に手抜きはできないのです。練習に来てくれるからには、少しでもうまく歌えるように、いい声が出せるように、本番に向けて準備する。やりがいがあります。
少し引っ込み思案で、暖かい方が多いのがとても魅力です。きっと練習は裏切らないと思いますので、本番では十分に練習の成果を出していただきたいと心から願っています。
山脇卓也さん こんにちは
幼少の頃より親しまれた音楽の道を
未だに一直線に貫きつづけておられるお姿、
感服申し上げます。
なかなか同じような志を抱いても、実践できる人間はおりません。
月並みな表現で恐縮ですが、
山脇さんは大変に格好いい人生を歩まれている、そのように感じました。
コンサートもぜひ拝聴させていただきたいのですが、
できればもう少し早めに告知等していただけると都合をつけやすく助かります。
時節柄お体御自愛ください。