4月はいろいろ考えさせられることが多くて筆休め。
こんなときに嬉しいのは、やはり忌憚なく話しできる友人。
カンタートで宮崎から菊ちゃん、長野からもとい君が上京しているので、3人で久しぶりに飲み会。
一昨年10月の都城以来。そう、あの壮絶な…(笑)
そして、その3人の会話をグータンヌーボ状態で監視してる若者が約6人(笑)。
菊ちゃんについて九州から来たそうな…。エライ!
彼らにとって菊ちゃんは、合唱の世界を拡げる窓なんだろう。
東京は、やっぱり地方に比べて刺激の多いところ。
情報も多いし、新しい音楽にも出会える。
逆に言えば、刺激が多すぎて行き先を失っちゃうのも事実。
貪欲に攻めて、しかし取捨選択する勇気。
自分が何をやりたいのかということに向き合う根気。
そういう視点で音楽と向き合うにはいいところなんだけど、
そこまで行かずに、自分の知ってる範囲で済まそうとしちゃう。
たぶん、菊ちゃんは「そうなるなよ」って気持ちで彼らを連れてきたんだろうなぁ。
それはとても勇気のいること。
彼らを「井の中の蛙」にしておいて、
自分が最新の情報を持っていて、ちょっとづつ出していけば、
自分がいつも「エライ」存在でいられる。
そうじゃなく、自分を通していろんな音楽を経験させることで
切磋琢磨しようとしている。
3人の話は、めでたいことからマジメな合唱トークまでのんびり楽しく。
次は松本でやりますか!